産業保健看護職の皆さま

埼玉産業保健総合支援センター(以下、埼玉さんぽセンターという)では、
産業保健看護職の皆さまの日々の活動を応援しています。

産業保健看護職向け研修(産業看護職交流研究会)

 埼玉さんぽセンターでは、各種、産業保健看護職が学ぶ専門研修を実施しております。
 なかでも、連続講座の「産業看護職交流研修会」は、産業保健看護職のみの講座で、年1回、実施しております。
 初めて産業保健分野で働く方や同職種でのお勧めのセミナーですので、ぜひ、ご参加ください。

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産業保健看護活動についてのご相談

 産業保健相談員として、産業医学専門医・労働衛生工学・衛生法規・保健指導(保健師)・カウンセラー等を委嘱し相談対応しています。
 来所・電話・メール・オンラインと様々な形で相談が可能です。
 一人で悩まずに産業保健専門相談をご利用ください。女性イラスト

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タイムリーな情報発信

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埼玉さんぽセンターから産業保健看護職の皆さまへ

 産業保健相談員からのメッセージや情報を掲載します。
 バックナンバーも閲覧できますので、ご覧ください。

■産業医より産業看護職に期待すること(2026年9月)

産業保健看護職の皆様

お疲れさまです。
私は耳鼻咽喉科診療のかたわら、3社の嘱託産業医を務めつつ、当センターで産業保健相談員をしています。また、当センターの産業保健看護職交流研究会では、ここ数年、健康診断(聴力の検査)を担当させていただいています。 さて、先頃、閣議決定された骨太の方針2026の中では、「攻めの予防医療」という言葉が使われ、「肥満症を含む疾病予防、早期発見、早期介入及び行動変容に関係機関が取り組む」とあり、今後さらに保健指導の大切さが増していくものと思われます。 その一方で、各社でその結果が出るまでには5~10年の歳月がかかると思いますので、あせらずに取り組んでいく必要があります。 また、診療の現場とは異なり、産業保健では予防医療を展開するため、感謝される場面は少ないかと思われますが、産業医や衛生管理者と協力しながら社員の皆さんを支援してあげてください。

産業保健相談員 武石容子
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