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2019.11.27

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労災疾病等医学研究普及サイト「就労支援と性差」「振動障害」のご案内

当機構では、労働災害の発生状況や行政のニーズを踏まえ、労災補償政策上、重要なテーマや新たな政策課題について、時宜に応じた研究に取り組んでおります。ぜひご参照ください。


労災疾病等医学研究普及サイト


第2期「メンタルヘルス」分野について

「今日はなんか仕事に行きたくないなあ…」などと、心がブルーになることはありませんか?心がブルーになると脳も“ブルー”になっているってご存知でしたか?

 勤労者等のうつ病等の早期発見には、自覚症状の問診だけでは不十分であり、一般的に、精神変調、疾患に対しては、「生物的(バイオ)」、「心理的(サイコ)」、「社会的次元(ソシオ)」の3つの視点からのアプローチが必要です。

この研究では、バイオの視点から、抑うつと「脳血流の低下」「唾液中のホルモン値」「不眠スコア(Insomnia Score, IS)」との関連を明らかにしました。

これらの研究から、うつ病等の早期発見には、自覚的な「うつ」についての問診だけではなく、日常役割機能(身体・精神)、不眠(IS値)、唾液中のホルモン(コルチゾール/DHEA比)等に着眼することが有用であると考えられました。

詳細は、こちらをご覧ください。

なお、この研究については、研究代表者が執筆し、(公財)産業医学振興財団から出版されている「ココロブルーと脳ブルー」でも紹介されています。

「脳ブルー」とは、脳の検査画像で、血流が滞っている部分が青く表示されることに由来します。


 

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