埼玉産業保健総合支援センターまもりちゃん・けんちゃん

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メンタルヘルス対策

従業員一人ひとりが心身ともに健康に働ける職場は、企業の成長や生産性の向上につながります。
こんなお悩みはありませんか?

メンタルヘルス対策を何から進めたらよいかわからない

休職者の復職支援の
方法がわからない

管理職のメンタルヘルス対応力を高めたい

ストレスチェックの導入方法がわからない

ストレスチェック結果を職場環境改善につなげたい

専門家が無料支援します
事業場内体制の構築

社会保険労務士や産業カウンセラーの専門スタッフが、事業場を訪問し、各事業場の実情に応じたメンタルヘルス体制づくりを助言・支援します。

教育研修の実施

管理監督者向けのラインケア研修や若年労働者向けのセルフケア研修を、職場の実情に合わせた内容で実施します。

※教育研修の実施は、1事業場あたり1回までとなります。

ストレスチェック
導入・活用支援

ストレスチェックの導入支援から、結果を活用した職場環境改善まで、丁寧にサポートします。

※ストレスチェック自体を承るものではありませんのでご注意ください。

職場復帰支援

休職者の円滑な復職に向けた支援や、職場復帰支援プランの作成などをサポートします。

ご利用の流れ

1

ご相談・お申込み

電話やメール、申込フォームからお申込みください。

2

ヒアリング・日程調整

担当者が状況をお伺いし、支援内容や訪問日程を調整します。

3

訪問・サポート

課題に応じた助言・支援を行います。

「メンタルヘルス対策篇」

資料・関連リンク集 ▼
【メンタルヘルス対策】
【メンタルヘルス相談窓口】
【ストレスチェック】
【職場環境改善】
【こころの健康づくり計画】
【職場復帰支援】
【ハラスメント対策】
【依存症】
【発達障害】
【高次脳機能障害】
【若年性認知症】
【その他】
アドバイス例 ▼
例1:
労働者20名ほどの会社です。メンタルヘルス対策が重要と言われていますが、何から始めたらよいでしょうか。
まずは、事業場の実情に合わせて、メンタルヘルス対策の基本的な体制を整えることが大切です。小規模事業場でも、相談窓口を決める、相談しやすい職場づくりを進める、管理監督者の役割を明確にするなど、取り組めることは数多くあります。当センターでは、メンタルヘルス対策の進め方について、産業カウンセラーや社会保険労務士等の専門スタッフが事業場を訪問し、無料でアドバイスしています。ぜひご利用ください。
例2:
管理職や従業員向けに、メンタルヘルス研修を実施したいのですが、どのように進めたら良いでしょうか。
管理監督者向けラインケア研修および若年労働者向けのセルフケア研修を無料で実施しています。職場の実情に合わせて研修内容を調整できますので、お気軽にご相談ください。
例3:
メンタルヘルス不調で休職していた従業員から復職したいとの申し出がありました。どのように対応したらよいでしょうか。
職場復帰は、本人の回復状況だけでなく、業務内容や職場環境なども踏まえて慎重に進めることが大切です。産業カウンセラーや社会保険労務士等の専門スタッフが事業場を訪問し、職場復帰支援プランの考え方や復職後の配慮事項について無料でアドバイスしています。安心して復職できる環境づくりをご支援します。
例4:
最近、元気がなく休みがちな従業員がいます。職場としてどのように声をかけ、対応すればよいでしょうか。
メンタルヘルス不調が疑われる場合は、心配している旨を本人に伝えて、早めに本人の話を丁寧に聴き、一人で抱え込まないようにすることが大切です。また必要に応じて医療機関や相談窓口など専門機関へつなぐことも重要です。メンタル不調者への対応や職場での配慮について、専門スタッフが無料でアドバイスします。お気軽にご相談ください。
例5:
令和10年4月から50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されると聞きました。何を準備すればよいでしょうか。
まずは、ストレスチェック制度の概要や実施方法を理解し、自社に適した実施体制を検討することが大切です。制度の概要や実施手順、実施後の対応などについて、専門スタッフが無料でアドバイスを行います。また、高ストレス者への面接指導についても、地域産業保健センターで無料で実施することが可能です。
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